高校留学

アメリカで高校に入学し、現地の学生と一緒に高校生活を送るプログラムです。 最短5ヶ月(8月~12月・1月~5月)の短期留学から、高校卒業まで滞在する長期の留学が出来ます。

アメリカでは、高校が4年制で、日本の中学3年生~高校3年生の4年間が 高校生という事になりますので、当プログラムの募集対象は、今年の春に 中学3年生になられた方~今年の春に高校3年生になられた方となります。

高校卒業直後の方を対象とした、特別な大学準備コースについては 「大学準備コース」のページをご覧下さい。

以下に、高校留学に関するサポート内容や費用、 渡米までの流れのご説明させて頂きます。 また、最後にアメリカの高校留学に関する基本情報もございますので、 よろしければご覧下さい。

高校留学:サポート内容
TKA留学センターでは、高校生活を安心で有意義なものにして頂くために、以下のサポートをご提供しています。

• 高校出願のお手伝い
• ビザ申請のお手伝い
• 初回渡米時の成田空港から学校までの付添い
• 学校主要スタッフの紹介/学校側への留学生紹介
• キャンパス内外の施設案内
• クラス選定のアドバイス
• ご家族様/留学生からのご質問・ご相談対応
• 渡米後の電話/メールでのカウンセリング
• アメリカでの大学進学を志望する場合の進路相談
• 航空券手配
• ご家族様がアメリカを訪問する際のGuest Room手配(寮の部屋)
• 高校からの郵送物の和訳

高校留学:費用
The King's Academyはアメリカでは、かなり歴史のある学校で、教会からの援助があるため、留学費用が抑えられます。
高校留学の費用は、学費、寮費、年間保険料、食費、出願費用、仲介手数料、年間サポート費用、その他の雑費用を
全て含めて360万円~470万円となっています。

※ 留学費用は、留学生の学年や初年度・次年度以降等の違いで増減致します。

上記金額に含まれない費用について
• 航空券代、および日本・アメリカ国内交通費(含:燃油サーチャージ、空港施設使用料)
  留学生毎に、搭乗するクラスや購入時期が異なるため、費用に含んでいません。
• 私的費用(お小遣い)
  人それぞれですが、物価は高くないので、1日3ドル~5ドル程度。
  衣服や雑貨等の購入も含めて20万円もあれば十分足りると思います。
  長期留学を予定していて、寮の部屋を充実させようとすれば、その分
  費用がかかりますが、それについては留学生毎に異なります。
• ビザ申請に伴う実費
  ビザの申請時に、ビザ申請費用とSEVIS費が必要です。
  また、その他郵送にかかる費用等がありますが、サポート費用には含まれておりません。
• カウンセリングに伴う実費(カウンセリング自体は無料です)
  カウンセリング自体は無料ですが、カウンセリングが留学生様のお住まいの地域で
  行われる場合、交通費をご負担頂きます。また、時間の都合上、宿泊が必要となる場合は
  宿泊費をご負担頂く事になります。
• 保険料は2013年から必須となったため、初期費用に含ませて頂きました。

高校留学:お申し込みから渡米までの主な流れ

 STEP1:カウンセリング
 ・ カウンセリングにて、学校や、サービス、アメリカの高校留学に関する、基本的なご質問等にお答えします。
 ・ カウンセリング自体は無料ですが交通費が発生する場合はご負担頂きます。

 STEP2:願書作成→出願
 ・ 願書の記入例に沿って必要事項をご記入頂きます。(不明点はお電話・メールにて対応致します。)
 ・ 英語での記入に不安がある場合は、日本語でご回答頂き、当センターにて英訳記入致します。
 ・ 出願費を学校に送金します。($300)

 STEP3:合否通知
 ・ 出願から1週間程度で合否連絡があります。
 ・ 合格確認後、学費の1部または全額を学校に送金します。
 ・ 送金から1週間程度でI-20受領となります。(ビザ申請に必要な書類です)

 STEP4:ビザ申請
 ・ Webでの申請から面接予約までのお手伝いを致します。
 ・ 面接後1週間程でビザが取得できます。

 STEP5:渡米
 ・ 成田空港から学校まで、私自身が付添いを致します。
 ・ 学校到着後、中学校スタッフの紹介や施設案内を致します。

アメリカの高校について
アメリカでは、高校までが義務教育なので、8年生を終了した生徒は自動的に高校に進学する事が出来ます。

アメリカの高校は、9年生~12年生(Freshman、Sophomore、Junior、Seniorと呼びます。)の4学年で構成されていて、 日本の中学3年生~高校3年生に相当する期間を指します。 アメリカの高校では、学年という概念はあるものの、英語以外のクラスは、 学年別に用意されておらず、生徒達の判断で選択するので、全学年が入混じって受講するシステムになっています。 そのため、学年間での壁がなく、より多くの友人を作ることが出来ます。 また、卒業に必要な単位を集中して取得する事で飛び級も可能です。
1年間はFall Semester、Spring Semesterの2学期に分かれていて、殆どの高校でFall Semesterは9月~12月、Spring Semesterは1月~6月です。 (TKAは多少スケジュールが異なりますのでご注意下さい。)

殆どの学校には制服は無く、学校で決められた規則(ジーンズやサンダルの可否等)に従った範囲での私服で登校する事になります。 また、教科書は高校が貸出している事が多く、購入する必要はありません。

成績はA、B、C、D、Fの5段階評価で、学校によって多少のブレはありますが、単位を取るには、D以上の成績(70点以上)を取る必要があります。 成績は各学期の中間試験と学期末試験の成績の他に、宿題やクイズ(小テスト)の結果等で算出されます。 宿題やクイズの結果は、意外に影響が 大きいので、しっかりとこなす事が大切です。

平日、休日の観念は日本と同じで、月~金曜に学校があり、土日は休みです。 アメリカでは、殆どの人がキリスト教なので、日曜日に教会に行く習慣があり、 全寮制の学校では寄宿生全員が近くの教会に行く場合も多々あります。(TKAも学校の指定の教会で1時間程度の礼拝があります) アメリカの私立校は、キリスト教の学校が多くありますが、留学生がキリスト教である必要はありませんし、キリスト教になるように言われることもありません。 日本では、宗教が色濃く出ている学校は少ないので、違和感があるかもしれませんが、文化の違いですので、実際にアメリカに行ってみると、 特に違和感は感じないと思います。

また、ご存じでない方も多いのですが、アメリカの高校は、日本で取得した単位を移行できます。 例えば、日本で中学校を卒業して、アメリカの高校に入学する場合、日本の中学3年生で受けたクラスが単位に計算され、高校2年生から入学する事が出来ます。 また、日本で高校に1年間在籍した後で留学した場合にも、日本の高校で取得した単位が移行できますので、日本で学校に通った期間を有効に使う事ができます。

大都市の限られた学校を除けば、アメリカの学校は、とにかくのんびりとしていて、スケールの大きさを感じさせてくれます。 アメリカの高校留学に興味をもって、当サイトにご訪問頂いた方々には、是非それを実感して頂きたいと思います。